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<title>0093女王陛下の草刈正雄 [DVD]</title>
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<description>自分の中では『最高傑作』で、大笑い出来る映画でした。

１９８０年代に使い古された『古典ギャグ』を、現代風にアレンジした、最高のギャグ全集です！
『元気が出るテレビ』や『ひょうきん族』を見てた世代の...</description>
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自分の中では『最高傑作』で、大笑い出来る映画でした。

１９８０年代に使い古された『古典ギャグ』を、現代風にアレンジした、最高のギャグ全集です！
『元気が出るテレビ』や『ひょうきん族』を見てた世代の方には、オススメ映画です！

それより、
草刈麻有チャン は、めちゃ大根で『物凄く』演技が下手糞です・・・。
ですが、
それが、初々しく・・・。めちゃカワイイです。




この手袋は、ピストルの弾丸でも 受け止められる。
だが、
鉄板が入ってるので『手が入らない』・・・。私にとっての草刈さんは、一言で言って、作品に恵まれない俳優です。どう見てもビジュアル上の現実感のなさが、日本映画の中の湿ったスクリーンと情緒の中ではまりがよくない役者さんなんでしょう。そして彼が出てきた時代も、サブカルチャーが前面に出てきた７０年代というわけでタイミングもよくなかった。いくつかの彼を主役とした作品（汚れた英雄など）も脚本の悪さでしょうか、それとも監督の僻み（？）なんでしょうか、出来上がりはひどいもので、決して彼の魅力のすべてを引き出すことに成功したものはありません。ただひとつ例外は、「青葉繁れる」です。この昭和２０年代の仙台を舞台とした不思議なコメディ作品だけが、彼のさまざまな魅力を、違和感をかもし出すことなく、ある程度スクリーンの中にぴったりと表現できたようです。今回の作品も発想は素晴らしいものです。しかし出来上がりには不満が残ります。まず余りにも低予算が見えみえです。そしてストーリーが陳腐です。おちやギャグそしてパロディはそれなりに楽しめますが、これだけ連続してやられると興ざめです。遺書のパロディ（これは円谷選手のだと思われますが）は、私には悲しくて笑えません。ストーリーの選択は決して間違っていないので、これからもシリーズ化して欲しいのですが、この出来上がりではそれも期待薄のようです。ばかばかしくて、よかったです。これぐらいばかばかしい映画はぜひ残ってほしい!!続編、本と、作ってくれないかなぁ…。シリーズ化してほしい(^^)いわゆるミニシアターでの公開だったので、見逃した方が全国に沢山いらっしゃると思います。上映していた劇場はミニサイズでしたが、観客は大入りで熱気ムンムン!いやぁ〜場内はバカ受けでしたよ〜。笑いの殿堂である吉本興業の本拠地=なんばグランド花月にほど近い劇場で鑑賞しましたが、笑いの規模では負けてはいません!この作品に興味を持たれた方は非常に鋭い=食指は間違っていません。正に『日本初』のバカバカしさです!このような本格的に徹底してバカバカしい作品を作れるのは、このプロデューサーしかいないでしょう。作品の内容は冒頭からコテコテ&ベタベタのギャグ大炸裂です!正直…ストーリーの展開は二の次三の次って感じでしっかりとした筋はありません。いや、頭に残りませんでした。本当にこれほどまでの『ギャグの嵐』とは思っていなくて…良い意味で予想を裏切られましたね〜満足満足〜大満足です!ただ…唯一の難点は、あまりのギャグの炸裂ぶりで非常に楽しめるのですが…あんまり『映画』を観た!という気にはなれないでしょう。コント、ギャグ、しょ〜もない小ネタの集合体でバカバカしさの極致です!ハリウッドのコメディやパロディ映画で使われたネタと似たネタも登場しますが、日本人俳優達が演じると新鮮に感じられました。公開時期前後にメイキング特番が繰り返し放送されていましたが、あの特番では本編の面白さが全く伝わりません!草刈さんが、さんと初共演した作品になったなんてPRは無意味です!日本一スパイが似合う男優に、かつて警視正役を演じていた可愛いヒロイン!加えて宝塚歌劇のパロディを初披露する元トップスター!冒頭から炸裂する小ネタ、大ネタ、フィギュアネタ!洒落たネタに、やや下品気味の下ネタもアリ!正にプロデューサー氏の信条である『大きな企画&小さな予算』的アイディアの勝利です。ぜひ、予告通りに続編『草刈正雄は二度死ぬ』も製作して〜!!
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<title>12人の優しい日本人 [DVD]</title>
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<description>この作品が出来た頃は、まだ、裁判員制度なんてまったく考えていなかったのに、制度開始が近づき、非常に身につまされて面白く見ました。
日本人の様々なステレオタイプとも言える12人の男女達。その人となりや...</description>
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この作品が出来た頃は、まだ、裁判員制度なんてまったく考えていなかったのに、制度開始が近づき、非常に身につまされて面白く見ました。
日本人の様々なステレオタイプとも言える12人の男女達。その人となりや価値観が、人をどう裁くか、集団をどう方向付けするかに深く関わるのだな〜と感じました。

無罪にすれば、人に罪をかぶせる事が無かった罪悪感から逃れられるが、その罪で傷ついた人を救ったり、同じ犯罪を防止する事にはならない。でも判断する自信が無い。だからその場から逃げたくて、判断を放棄したくてじたばたしたり、色々な意見に流されて何度も変節したり・・。そんな人々のやりとりを、深刻ではなく、淡々とでもなく、日常的でありながら、ちょっと可笑しく仕上げた、まさに、三谷ワールドです。

この、裁判員制度が決定した今、この映画を撮ったら、かなりの賛否両論があがり、簡単に上映できなかったかもな〜と思います。

制度が始まっても、一生のうちに裁判員に選ばれる事は無いかもしれませんが、その時の心構えも兼ねて、楽しく観るのに非常にいい映画です。とにかく難しいこと判りませんが、邦画の娯楽映画としてはベスト3に入ると思います。(あくまで私見ですが...)こんな娯楽映画をもっと作ってください。「十二人の怒れる男」というタイトルの映画を前に見たけど、このパロッたタイトルも面白いし、有罪か無罪か二転三転する場の雰囲気も面白い。
本当の真実は、”神”のみぞ知る。
それを人が裁かなければならないのが、陪審員のつらいところ。
各自の性格や、人生を背負っての評決は、とても難しい。
場面は、部屋の中だけであるが、審議する状況が目に浮かんで、一緒に”有罪””無罪”と審議している気にさせてくれる。
三谷カラーが出ている作品だと思った。
この映画ができた時は知らないが、日本でも陪審員制度が始まるとのこと。
いろんな人生を背負った人が集まるんだろうなぁ。
脚本に三谷幸喜が関わっているため、登場人物たちの会話の端々に『三谷テイスト』。

無罪有罪無罪…コロコロといろんな見方から変わっていく証言。
一つの部屋で行われている会議なのに、まるで推理映画を見ているように感じる。
推理物が好きな人はもちろん楽しめるし、そうでない人も十分楽しめる。

実際、いろんな視点から見ることで全く「真実」の定義が変わってくるのだと体感できるため、陪審員になる前に見ておくことをオススメする。91年の作品を今見ていてポケベルとか服装とか喫煙ＯＫの
会議室とか、結婚相談所の話とか、微妙な古さを感じましたが、
セリフとやり取りの面白さは色あせることなく大変面白かったです。

もし、現在の雰囲気に忠実にリメイクすれば、あんなにキャラの
立った人たちはもう居なくて、ネットでの議論に慣れた没個性な
人たちが駆け引きをしながら空気読み合戦をしている姿が想像できました。

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<title>13 LOVE 30 (UMD Video)</title>
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<description>???ジェニファー・ガーナーが新しい星のように輝いている『13 LOVE 30』は、トム・ハンクス主演の名作『ビッグ』の女の子版である。ジェナ（テレビシリーズ「エイリアス」、『デアデビル』のガーナー...</description>
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???ジェニファー・ガーナーが新しい星のように輝いている『13 LOVE 30』は、トム・ハンクス主演の名作『ビッグ』の女の子版である。ジェナ（テレビシリーズ「エイリアス」、『デアデビル』のガーナー）は、いらいらしている10代の女の子で、うっとうしい思春期をとばして、すてきな大人になりたいと願っている。すると何とも不思議なウィッシング・ダストのおかげで、大人になれるのだ。だが高級誌の編集長になり、スポーツ界のスーパースターの恋人ができても、タイムスリップしてきた17年のあいだにそれほどよい大人には成長しておらず、親友だったマット（大人になってからのマットを演じるのは『エターナル・サンシャイン』のマーク・ラフォロ）に見向きもしなくなっていたと気づく。ジェナが失ってしまった純真さを再認識する話で、サスペンスに満ちた筋書きではないがガーナーの魅力で補われており、彼女のユーモアたっぷりの愛らしさに支えられた愛らしい作品になっている。ガーナーの美しさは無邪気なナンセンスぶりとあいまって親しみやすく映り、観客の心をとらえてはなさない。（Bret Fetzer, Amazon.com）
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<title>1980(イチキューハチマル) [DVD]</title>
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<title>1980 [DVD]</title>
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一時期あった「ザッツカンニング！」や「友子の場合。」、もしくは「アンドロメディア」（題名ちがったらすいません）のような雰囲気を感じた。カラー的には好きな人もいそうだけどもお勧めかと言われればお勧めません、と答えます。部分の笑いに懲りすぎて全体が見えてなかったりしてる気がする。そして部分がよく出来ているのかと言われれば私はイマイチだと思いました。映画としては失敗なんじゃないでしょうか。単に好みの問題かもしれませんが…。懐かしいものがあるのかもしれませんがその魅力にあふれているのかと言われれば違うんじゃないかと思ってしまいます。80年代に青春を過ごし、ナゴム・有頂天・劇団健康etc、ケラの生み出したサブカルの洗礼をリアルタイムに享受して、恐らく一番共感できる世代なはずなのに、歯の奥に物が挟まったような違和感。ケラが作ったということで、もっとサブカルムンムン、長ゼリとか芝居っ気いっぱいの映画を期待ししていたのだけれど、こじんまりとまとまっちゃって、すごく普通の映画。まんま「やっぱり猫が好き。」のキャスト変えバージョン。つまんなくはないけど、何にも残らない。って、それが80年代っぽいといえば80年っぽいけれど。私は１９８０年代の中間に生まれたので、この時代の記憶はない。
自分の生まれた時代がどんな時代だったのか気になって見ました。
全体的にコミカルに描かれていて面白かったです。
三姉妹のそれぞれの個性が強烈なのも良かったし、
何より、ともさかりえのキャラすごくいいです。。
すぐに一目惚れしてしまう性格で男好き。
それが原因でアイドルを引退。
教育実習先の生徒にまで手を出してしまい
暴露本を読んだ彼氏が別れようと言った時の行動・・・
凄かったですがでもそれを可愛いと感じさせてしまうともさかりえ。
やっぱりともさかりえの雰囲気は大好き。
それに懲りたかと思ったらその後すぐにまた別の男の所に行って・・・
及川光博が出ているのもポイント高い。
１９８０年がすごくわかったという訳ではありませんが
服装とか曲とか８０年代を詰め込んだ感じで良かったです。
私が想像してた８０年代は、もっと古臭い印象でした。
映画での８０年代は、あまり昔っぽさがなかった気がします。劇団健康ファンだったので、ケラが映画を撮ったと聞いた時は期待した。それも私が青春時代を過ごした８０年代ものというので、さらに期待した。ただ、一言で感想を言えば、ちょっと残念。物語はジョン・レノンが射殺された翌朝から始まる。ノーパン喫茶に行った夫とけんか中の年増女＝犬山犬子。聖子ちゃんカットのかわいい女子高生＝蒼井優。男好きから問題を続発し廃業したアイドル＝ともさかりえ。ばらばらに歩く彼女達がだが、実は向かう場所は同じ、ある私立高校…彼女達はその理事の娘で「異母３姉妹」だった！こなデタラメな設定はいかにもケラ風で面白いのだが、舞台ほどふっ切れていなくて残念。また演出も、ケラなりに芝居の手法を取り入れて凝ってはいるのだが、撮り方が映画なので、こちらも中途半端。もっともっとデタラメでナンセンスであっても良かった。ナンセンスなところは面白かったが、意味を持たせすぎたところも多く、今一つだった。全編に渡って凝った１９８０年のディテールは、舞台美術のような面白さがあった。（８０年そのまま、ではなく、今、８０年ファッションをリバイバルさせた雰囲気で、不思議と懐かしさはなかったが）。また手塚とおる、犬山犬子、みのすけ…など、いかにもな役者が随所に顔を出すのは楽しかった。印象的だったのは特典映像の中のケラの言葉。「芝居は初日から楽までみんな一緒だけど、映画は、取り終わった人から去って行くのが寂しかった」…ケラはやっぱり芝居の人か。印象的なのは頻繁に「映画なんかどうでもいいんだよ」「歌なんかどうでもいいんだ」というセリフが出てくること。自分も新しい時代の到来をワクワクして青春時代を送っていた世代だが文化的な屁理屈をこねつつも、結局モテたいだけってのが真実なんだよね。そして、最後に三姉妹の長女がつぶやくセリフ「置いて行かれそうで焦る」（でしたっけ？）自分には意外だったが、そんな気持ちでいた人もいるんだなーと始めて気づかされました。たしかに1980というタイトルから、もっとサブカル臭のする内容なのかと思って観てみましたが普遍的なラブストーリーで、学園モノも芸能界も楽しめるんだからおもしろいではないか！ともさかりえのキャラ、すごく良かった。森若さんは…ウエイトレス役か？ わかりませんでした。???劇団ナイロン100℃を主宰する人気演出家ケラリーノ・サンドロヴィッチが初めて監督した映画。タイトル通り1980年を舞台に、三姉妹の恋愛模様や生活をポップに描いたコメディー。 ???主役のともさかりえは姉妹の次女で、アイドル歌手を突如引退し、姉(犬山犬子)の務める高校の教育実習生となるのだが、その惚れっぽい性格が騒動を巻き起こす。一方姉は亭主がノーパン喫茶に行ったことが許せなくて家を出る。また末っ子の妹(蒼井優)は、自主映画のためヌードになることを要求され迷う。演劇畑のケラ監督らしく、俳優たちに徹底したリハーサルを行った上で撮影。そろいもそろって唯我独尊的な性格である女性キャラたちの個性がぶつかりあい、そこに1980年というプラスチックな時代のディテイル描写が加わることで、一種の非現実世界が形成されている。騒動の末、ラストを飾る三姉妹の表情は、ウディ・アレンの「インテリア」を意識したか。（斉藤守彦）
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<title>1番街の奇蹟 [DVD]</title>
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<item rdf:about="http://dvd-a011.dvd-shops.net/detail/07/B00005HN8D.html">
<title>20世紀名人伝説 爆笑!!やすし きよし漫才大全集 〜第1集〜 [DVD]</title>
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<description>ヤスキヨだけが見たかった。ジャケットでは他に出演者があるとは、わかりにくい。損した気分。</description>
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ヤスキヨだけが見たかった。ジャケットでは他に出演者があるとは、わかりにくい。損した気分。
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<item rdf:about="http://dvd-a011.dvd-shops.net/detail/08/B00005HN8E.html">
<title>20世紀名人伝説 爆笑!!やすし きよし漫才大全集〜第2集〜 [DVD]</title>
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<description>漫才ブームの立役者のこの二人の漫才は、本当の記憶に残るおもしろさです。ぜひ、漫才ブームを知らない人でも笑えると思います。時代が変わっても笑える漫才なんてそうあるものじゃございません。絶対に見るべし！...</description>
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漫才ブームの立役者のこの二人の漫才は、本当の記憶に残るおもしろさです。ぜひ、漫才ブームを知らない人でも笑えると思います。時代が変わっても笑える漫才なんてそうあるものじゃございません。絶対に見るべし！リズム・スピード・表現力どれをとっても、いまだ抜きに出る漫才はないと思います。ただし、ＤＶＤを買ってびっくり。吉本興業より、内容に不適切な表現があるとかで、肝心の部分がかなり多く無音声になっています。観客は爆発的笑い声を上げているのに、こちらは・・・リズムも何も寸断されてしまいます。個人で楽しむのだからそこまでしなくても・・・吉本さん！独特のテンポ感が最高です。当時のことを全く知らない僕にとって、ネタの途中途中で出て来る、やっさんの身の上話（事件？）には理解できない部分もありましたが、リアクションやタイムリーなネタで笑いをとる漫才も多い最近において、十年二十年たった今でもネタで笑えるのはスゴイです。今でも伝説のように語り継がれるわけが分かったような気がしました。一見の価値は十二分にアリです。
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<item rdf:about="http://dvd-a011.dvd-shops.net/detail/09/B00005HN8F.html">
<title>20世紀名人伝説 爆笑!!やすし きよし漫才大全集〜第3集〜 [DVD]</title>
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<description>１番目の漫才は最高。４番目の漫才はＣＤで聞いたときは楽しさがわからなかったが、映像でみて楽しさが倍増した。横山やすしのはったりはいつもながら白々しいがわかっていても笑ってしまう。このシリーズでも面白...</description>
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１番目の漫才は最高。４番目の漫才はＣＤで聞いたときは楽しさがわからなかったが、映像でみて楽しさが倍増した。横山やすしのはったりはいつもながら白々しいがわかっていても笑ってしまう。このシリーズでも面白さは３本の指に入る。個人的には１番目の空と陸の物語がお勧め
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<item rdf:about="http://dvd-a011.dvd-shops.net/detail/10/B00005HN8G.html">
<title>20世紀名人伝説 爆笑!!やすし きよし漫才大全集〜第4集〜 [DVD]</title>
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<description>20世紀を代表する漫才コンビ、やすし・きよしのステージを 
ＴＶ、花王名人劇場のアーカイブから放送順に集大成したシリーズ、 
全10巻の一枚。 
澤田隆治プロデュース作品。 
当時番組プロデューサー...</description>
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<![CDATA[
20世紀を代表する漫才コンビ、やすし・きよしのステージを 
ＴＶ、花王名人劇場のアーカイブから放送順に集大成したシリーズ、 
全10巻の一枚。 
澤田隆治プロデュース作品。 
当時番組プロデューサーでもあった澤田隆治自身による解説映像も貴重。 
音質・画質とも問題なし。 
漫才の面白さは改めて述べるまでも無い。 
その軌跡を辿る事が出来るのが、このシリーズの魅力。 

しかし、収録されたコンテンツは全てテレビ放送そのままの編集済み映像。 
おまけに、音声カットが平然と行われていると言う代物であり、 
その姿勢はとても評価に値すべきものではない。 

放送・出版界がこのような姿勢で、貴重な文化・芸術・芸能の遺産を 
どうして記録・伝承していけると言うのか！現代メディア界はその使命をどの様に認識しているのだろうか…。
人類の遺産とも言えるこれらの貴重な映像・音声記録に対する検閲紛いの改変行為を決して許してはいけない！ 

使命を忘れた金満メディア界に対する抗議の意をこめて、零点を献呈するものである。案ずるより生むが安し。喧嘩するなら横山やすし。伝説の男。やっさんもう、あんな芸人出てこないだろうな。作品は、抱腹絶倒！本当に面白い。１番目の「霊が付いた」はこのＤＶＤで初めて見たがこんな面白い漫才はみたことがない。
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<item rdf:about="http://dvd-a011.dvd-shops.net/detail/11/B00005HN8H.html">
<title>20世紀名人伝説 爆笑!!やすし きよし漫才大全集〜第5集〜 [DVD]</title>
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<description>20世紀を代表する漫才コンビ、やすし・きよしのステージを
ＴＶ、花王名人劇場のアーカイブから放送順に集大成したシリーズ、
全10巻の一枚。
澤田隆治プロデュース作品。
当時番組プロデューサーでもあっ...</description>
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20世紀を代表する漫才コンビ、やすし・きよしのステージを
ＴＶ、花王名人劇場のアーカイブから放送順に集大成したシリーズ、
全10巻の一枚。
澤田隆治プロデュース作品。
当時番組プロデューサーでもあった澤田隆治自身による解説映像も貴重。
音質・画質とも問題なし。
漫才の面白さは改めて述べるまでも無い。
その軌跡を辿る事が出来るのが、このシリーズの魅力。

しかし、収録されたコンテンツは全てテレビ放送そのままの編集済み映像。
おまけに、音声カットが平然と行われていると言う代物であり、
その姿勢はとても評価に値すべきものではない。

放送・出版界がこのような姿勢で、貴重な文化・芸術・芸能を
どうして記録・出版・放送・伝承していけると言うのか！

現代メディア界が、今を正しく記録・伝承していける状態にあるかどうか、
改めて考えてみなければならない。そう気付かせてくれたシリーズだった。


最高に面白い。空と陸の物語内のやすしの張ったりは見え見えだが思わず笑ってしまう。１番目と４番目の漫才がお勧め
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<item rdf:about="http://dvd-a011.dvd-shops.net/detail/12/B00005HN8I.html">
<title>20世紀名人伝説 爆笑!!やすし きよし漫才大全集〜第6集〜 [DVD]</title>
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<title>3人のエンジェル [DVD]</title>
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???ウィズリ-・スナイプス、パトリック・スェイジ、ジョン・レグイザモという、筋肉ムキムキ、女装なんて絶対に似合わなそうな3人がドラァグクイーンに扮した笑いあり感動ありのコメディ。3人のドラァグクイーンというと豪映画『プリシラ』が思い浮かぶが、本作は『プリシラ』よりライトで肩のこらない内容となっている。 ???ドラッグクイーン・コンテストの予選を勝ち抜いたヴィーダ（スウェイジ）ら3人は、ハリウッドで行われる全国大会に出場するため、ポンコツ・キャデラックで大陸を横断する。が、中西部で車が故障し、さびれた町に滞在するはめに。はじめは町の人々に反発していた3人だが、さまざまな出会いを通して心を通わせていく。 ???なんといっても、スナイプスら肉体派3人のキュートな女装姿は見もの！ 意外に色っぽいスェイジはこの役でゴールデン・グローブ賞主演男優賞にノミネートされている。ストッカード・チャニングやブライス・ダナー（グイネス・パルトロウの母親！）など、ベテラン勢が物語を補強。癒し系な作品に仕上がっている。（茂木直美）
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<title>50回目のファースト・キス (UMD Video)</title>
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The island is Hawaii, a temporary paradise for many women; the man on the island is Henry Roth (Adam Sandler) also a temporary paradise. Unwilling to commit to anyone or thing but his boat. 

Then he meets Lucy Whitmore (Drew Barrymore). After an accident she has lost her ability to transfer short term memory to log term. So every day since the accident is erased and she starts over. So the relationship starts from a bet and ends up who knows where if any where.

At first it the film looks just like any old Adam Sandler film that only Sandlerights could like. Then it settles down to cute. Then it settles down to meaningful, finally you forget that you are watching a movie and then it is over. Drew excels in this movie and is very believable.

The film would have come off a lot better with out all the Sandleright left over characters that contributed zip to the story. The two that came to mind is the brother Doug Whitmore (Sean Astin). And the what-not Alexa (Lusia Strus.) 

Another warning is that the version of DVD had a bunch of coming attractions after paying good money I do not need forced attractions at the beginning. Wait for a better release or just press the “Menu” button to escape them.
この映画が凄いのは、誰もが問題なく楽しめる作品だと言う事。映画全体のテンポもいいし、主演の二人だけでなく出者（動物含む）が皆個性的で良いキャラをもっています。出演者のコミカルな演技がとても暖かく、爽やか。設定がハワイだと言う事もあり、人情味（？）が嫌み無く感じられます。

だからと言って、ただのラブコメとは言えないのは脚本の良さでしょう。主人公のルーシーは交通事故の後遺症で、朝起きると事故の日に記憶が戻ってしまう。ルーシーの家族は来る日も来る日も同じ日を演じ続けなければいけない。毎日同じ映画のビデオを観て、シャンプーが減らないように継ぎ足す日々。ルーシーに自分に記憶障害がある事を気づかれたとしても、翌日にはその事さえ忘れてしまう。家族は不安が無いわけが無い。

問題を先送りにするしか出来ない家族と、毎日あの手この手でルーシーを口説くヘンリーとの心の交流なんかも見所のひとつでしょう。

現実はそんなに簡単にはいかないし（と言うかそんな病気は無い）あくまで「物語」なんですが。。。

と、そんな事をゴタゴタ考えなくとも、二人の可愛い恋愛物語と、ハワイの映像と音楽。それだけで充分楽しめる作品だと思います。ポリネシアンが観て、嫌な気分になるかどうかは……ご愛嬌という事で。???交通事故にあって以来、記憶障害で短期の記憶を維持できず、一晩眠ると忘れてしまうルーシー。そんな彼女に恋したヘンリーは、毎日彼女にアプローチしてはフラれる日々を繰り返す。しかし、彼女の中に変化が訪れていた。恋はルーシーの病を治すことができるのか…。 ???ドリュー・バリモアとアダム・サンドラーは相性がいいのだろう。共演作『ウェディング・シンガー』もスイートなラブストーリーだったが、本作も自分の記憶をなくしてしまう彼女を一途に思い続ける男をサンドラーが好演。コミカルなパフォ−マンスをけなげな愛のメッセージの見せることに成功している。ドリューも童女のようなヒロインをキュートに演じ、深刻になりがちなストーリーが明るくさわやかに見えるのは、このふたりの愛嬌たっぷりの演技のおかげだろう。また常夏の島・ハワイを舞台にしたのも正解。開放的なこのリゾート地が、ミラクルな愛の物語を盛り上げるのに一役買っている。監督は『ナッティ・プロフェッサー2 クランプ家の面々』などピーター・シーガル。ラブコメというほど軽くなく、切なさの中にユーモアが見え隠れする絶妙なさじ加減のラブストーリーになっている。（斎藤 香）
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<title>7-8×4月 [DVD]</title>
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覚王山さん脚本の作品です。覚王山さんはキャラを作るのが上手で、わかりやすいストーリー展開で楽しめます。しかし、客演が多く、大きい笑いが少なかったような気がします。純粋に笑いを求める方よりはプラン9ファン上級者向けだと思います。野球物という事でゲストが5人も出て少し雰囲気が違いますが、これはこれで面白いです。ジパング上陸作戦とPlan9の相性がこんなに良いとは!勿論迎え撃ついつもの5人の見せ場もきっちりあって個性炸裂。顔の筋肉疲れる位笑いました!今の所、覚王山脚本の中で1番好き。特典もツボでした。チャドの歌が耳から離れない…。
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<title>7月24日通りのクリスマス [DVD]</title>
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大沢たかおの感情をもう少し掘り下げてほしかった気もしますが、また何度か観たい映画だと思いました。さゆりの父の店や本...</description>
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結末は容易に想像できましたが、見終わった後なんともいいほのぼのとした気持ちでした。
大沢たかおの感情をもう少し掘り下げてほしかった気もしますが、また何度か観たい映画だと思いました。さゆりの父の店や本屋のインテリアもとても素敵でした。日本のラブコメディというのは、演じる側も観る側も何か気恥ずかしいものだ。だかラブストーリーは山ほどあるが、ラブコメは意外なほど少ない（ＴＶドラマではたくさんあるけど）。ハリウッドでいうとメグ・ライアンやジュリア・ロバーツ、リース・ウィザースプーンあたりの十八番だが、日本ではそれに合致する女優が少ないのも要因だろう。でも今回の中谷美紀は良かった。演技が上手いので何をやってもサマになるのだが、ファッションモデル顔負けの美貌を隠してモテない女性を演じても、それはそう見えるのが凄い。同じことは上野樹里にもいえたけど。大沢たかおと長崎は「解夏」の悲しいイメージが強かったが、今回はコメディの中でひとりだけカッコいい演技で笑わせてくれる。いつもヌケている佐藤隆太や、ＹＯＵから「数珠」といわれた（映画参照）小日向文世も最高だ。また野波麻帆や平岡佑太といった本来主演級の俳優たちが１〜２ショットだけ出ているのもお見逃しなく。気軽に観るのにオススメです。憧れの先輩と再会した、自信のない女の子の葛藤を描きます。
ストーリーの軸は本当にありきたりなのですが、ややオーバー気味の、芝居風の演出で役者達が好演を見せています。
中谷美紀は「嫌われ松子〜」を思わせる見事な動き。こちらの方が、ストーリーが軽いため、かなり観易いです。但し、あくまで、ミュージカル風にはなっておらず、コミカルな演出のみです。
夢が溢れ、現実と空想をミックスした世界観は好き嫌いが出るかもしれませんが、とても素敵です。また、そのため、必要以上に重くなっていない点も好感が持てます。
軽快なテンポで贈る、佳作です。
大雑把に言えば、「パっとしない、モテない女性が、きれいになる努力をして、恋を成就させる」というストーリーなのだが、話を見ていく限り、サユリ（中谷美紀）が努力をしようがすまいが、結局のところ奥田（大沢たかお）は最初からサユリに好意があったんじゃないかという気がする。このくらいの努力で恋が実るなら苦労はしませんよね。

作品中でYOUが「宝くじ当たるかな、買ってないけど。花咲くかな、種まいてないけど。」というようなセリフを語りますが、宝くじはともかく、花を咲かそうと思ったら種をまくだけではダメで、水をやり、肥料をやりしないといけないし、それでも突然の台風で倒されることもあるかもしれない、というくらいの気持ちでいないと、現実世界はやってられません。長崎が舞台ということでなんとなく気になって見て見た。
佐藤隆太、いい味出してるねえ〜。
謎のポルトガル人親子、何者だろうねえ〜？。
劇団ひとり、キモイねえ〜。
しかし何で誰一人として長崎弁しゃべんなんだろうねえ〜？。
ヒロイン長崎生まれの長崎育ちなのに、もろ標準語だもんねえ〜。
これじゃいまいち長崎って感じがしないねえ〜。
なんだかねえ〜。???地味で平凡な自分に対し、コンプレックスを感じているサユリ。そんな彼女は生まれ育った長崎をポルトガルのリスボンに見立てたり、勝手に知っている人を自分にとっての王子様に見立てたり、妄想しまくりの日々。そんな彼女が大学時代の憧れの先輩・聡史と再会。そこでサユリは彼のために必死になって綺麗になろうと努力を始めるのだが…。 ???女性をターゲットとした映画で“ヒロインの変身”は『マイ・フェア・レディ』を筆頭にくり返し扱われてきたテーマ。本作でも気持ちいいくらいに中谷美紀が少女マンガ好きなおたく少女から、魅惑的な女性へと変貌する。惜しむらくは、この手の話は現実と非現実のバランスが大切なのだが、現実的であらねばならないシーンで「こんなことありえない」的な展開（構図などをちょっと変えたり、役者の芝居を抑え目にすることで実際はかなり異なるはず）が見えてしまうこと。そういう部分がキッチリと演出されていれば、文句ない恋愛ドラマとして完成したはず。せっかく現実に逃避せず、現実をキチンと見極める素晴らしさが丁寧に描かれた脚本だっただけにちょっともったいない。（横森 文）
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<title>893(ヤクザ)タクシー [DVD]</title>
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<description>「地獄の警備員」以後、沈黙を続けていた黒沢清監督の、再デビュー?作品です。ここから今に致る迄の活躍が始まります。ゴダール的ライトコメディーの世界が、広がります。やっぱり変(笑)です。</description>
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「地獄の警備員」以後、沈黙を続けていた黒沢清監督の、再デビュー?作品です。ここから今に致る迄の活躍が始まります。ゴダール的ライトコメディーの世界が、広がります。やっぱり変(笑)です。
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<item rdf:about="http://dvd-a011.dvd-shops.net/detail/18/B000A0D8SQ.html">
<title>パク・ポンゴン 家出事件 [DVD]</title>
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<description>『アンニョン・フランチェスカ』でシム・ヘジン演じるフランチェスカが使う偽名「パク・ポンゴン」の元ネタがこれ。
10年前のシム・ヘジンのちょっと可愛めの演技や、アン・ソンギのとぼけた味わいもいいし、あ...</description>
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『アンニョン・フランチェスカ』でシム・ヘジン演じるフランチェスカが使う偽名「パク・ポンゴン」の元ネタがこれ。
10年前のシム・ヘジンのちょっと可愛めの演技や、アン・ソンギのとぼけた味わいもいいし、あり得ないことを指す「家鴨が空を飛ぶ」という言葉を上手く使ったほのぼのとしたストーリーも心に残る。

妙に海外市場に色気を出した「韓流」映画よりも、この頃の韓国映画の方が面白いような気がするのだが・・・。チェ・ジウのデビュー作として見直されているようですが，作品的にもしっかりした楽しい映画です。倦怠期の主婦パクポンゴン（シム・ヘジン）は幼い時の「歌手になる」という夢を追って家出，それを追うのが夫から派遣された探偵エックス（アン・ソンギ），そして二人は恋に落ち，夫はというと肉屋の娘（チェ・ジウ）に恋してしまう，というドタバタラブコメなのですが，そこはアン・ソンギの名演技でドタバタだけで終わらない後味のいい作品に仕上がっています。中年の恋愛をコミカルに描いた気楽に見れる１本です。チェ・ジウは脇役で、出演時間もすごく短いけれどい味出してる。化粧も独特な役だけど、美しさは際立っていました。あまり期待もせずに見ましたが、チェ・ジウがいないにしても、映画自体も結構面白かった。やはりアン・ソンギ主演の作品だけあって、きちんと作られている感じ。ユーモア有り、ほのぼの有り、ロマンス有り。若き日の冬ソナのゴリラ先生も発見。アン・ソンギ（「SILMIDO」）が探偵を、チェ･ジウは口の聞けない精肉店の娘役を演じています。１９９６年製作でチェ･ジウの映画デビュー作です。ドラマ「初恋」と同年に撮影です。ちなみに、この２人は「NOWHERE」、「ピアノを弾く大統領」でも共演しています。２３歳の年の差なんて･･？
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<title>ハードロック・ハイジャック [DVD]</title>
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コメディ映画として大いに楽しめるのはもちろん、あなたが「こちら側」の人間としてどれだけ主人公達と共感出来うるか、劇中のマニアックな問いかけに思わず噴出してしまうでしょう。熱いロックスピリッツを自負するあなたに、お勧めの一本！ロック野郎でなおかつコメディ好きならば必見！ ボンクラ３人組が引き起こすドタバタを描いているが、ロックにとっての「古き良き時代」である60年代をリアルタイムで経験できず、ロックがすでにビッグ・ビジネスになった時代を生きているロックバンドの悲しさ（とみっともなさ）が第２のモチーフになっているところが、作品に奥行きを与えている。ブレンダンフレイザーていい味出す俳優だなあ。とにかく主人公にむかってレミーが言う台詞が凄い泣けた。このサントラもすばらしく良い。?「ローン・レンジャーズ」と名乗るヘビメタ・グループ3人組（ブレンダン・フレイザー、スティーヴ・ブシェミ、アダム・サンドラー）が、自分たちの曲をラジオでかけてもらおうと焦ったがゆえに、ラジオ局をジャックしてしまった。彼らにとってはほんの冗談のつもりだったのだが、やがては警察の特殊警備戦術部隊、SWATまで出動する事態にまで発展し…。 ???オバカな若者たちによる冗談めいた行動が、次々ととんでもない事態を引き起こしていく、マイケル・リーマン監督のどたばたコメディ。何といっても、今をときめく人気個性派俳優たちのおかしな活躍ぶりが、大きな見ものではある。ホワイト・ゾンビやモーターヘッドなど実在のハードロックバンドも特別出演するなど、映画全体のテイストそのものもハードロックの味わいがある。（的田也寸志）
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<title>ALLDAYS 二丁目の朝日 [DVD]</title>
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<description>賛否両論分かれる作品だが、辛口意見が集中するのは概ね作品全体に漂う安っぽさであるようだ。そもそもアカラサマに「三丁目の夕日」を意識した作品であるにもかかわらず、見るからにチープな映像にチープな脇役と...</description>
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賛否両論分かれる作品だが、辛口意見が集中するのは概ね作品全体に漂う安っぽさであるようだ。そもそもアカラサマに「三丁目の夕日」を意識した作品であるにもかかわらず、見るからにチープな映像にチープな脇役というのでは単なるパロディや便乗作品というそしりを受けても仕方がない。
昔劇場公開からまもなく発売され、似たような題名に思わず買って騙されたニセモノビデオを思い出してしまう。

例えば、時折挟まれる当時のフィルムはこの場合逆効果だ。せっかく脱ＣＧを謳って、現代に残る昭和の風景を探しぬいてロケを張ったのに、当時のフィルムが入るせいで「なんだ（当時を）結局再現しきれなかったのか」という気にされてしまう。ＣＧを一切排した挑戦的な作品と期待していただけに、これでは台無しだ。
また時代考証もズタズタで、抗議の貼り紙を剥がすこともせず平気な顔でその場所で女給が働いている。それについての説明もない。
そしてこういった不自然を放置する脚本が致命的だ。伏線として用意されたきっかけがなんと放置されたまま作品が終わってしまうのだ。慌てて書かれた脚本だったのか、それともそういう脚本家なのかはわからないが、これは痛い。噴飯のだ。
そして脇を固める俳優たちの貧弱なこと。二流俳優を使うくらいならむしろ小劇場俳優や若手の舞台俳優を中心とした布陣もできた（むしろこの作品のコンセプトにおいて、それは不可欠であったろう）はずだが、なぜかテレビ出演経験の二流俳優。これではやはり「制作費の関係だったんだねえ」「本当は一流を使いたかったんだねえ」という印象しか浮かばない。根底からこの作品の真の価値が揺らいでしまう。
いかんせん、実にいいコンセプトだっただけに作品の特筆を生かしきれなかったことが悔やまれる。名作になり損ねた迷作だ。

その中ただ一人、孤軍奮闘を遂げるのが主演の三浦涼介。結局三浦のポイント稼ぎといってもいいような作品に落ち着いている。「彼のための映画」と評する人もいるが、確かにそうかもしれない。昨今ラッシュの安っぽいボーイズラブ作品とは一線も二線も画しており、赤線時代のオカマという大役を見事に演じきっている。「相手を女性だと思って演技しました」などという「最低な」演技プランを練る昨今の低次元俳優と違って、彼の演技に対する姿勢は実に真摯だ。
外見の女の子っぽさを語調や態度に転用するのがとことん下手な彼（「動く」彼は実に男っぽく、無骨な印象さえ受ける）だが、起伏の激しい感情表現は実に豊かで、瞬間の笑みや号泣するシーンはそれを補って余りある。そうした彼の演技が作品全体を支えている、まさに彼を見るための作品かもしれない。だが、それならばもっといい脚本だったら尚と思われて、余計に惜しまれる。もっとも俳優としてのキャリアはまだ浅い彼、今後ますます見せ場のある作品が増えることを期待する意味では、いい一作になったのかもしれない。

昨今では「ギャップ萌え」という言葉もあるようだが、それにしてもあの女性的な外見と男性的な言動のギャップには、少々「萌」えない。
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